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クレイチコバも、四大大会初

全仏、パブリュチェンコワ決勝へ

2021年6月11日(金)(共同通信)

 女子シングルス準決勝でプレーするアナスタシア・パブリュチェンコワ=パリ(ゲッティ=共同)

 女子シングルス準決勝でプレーするアナスタシア・パブリュチェンコワ=パリ(ゲッティ=共同)

 【パリ共同】テニスの全仏オープン第12日は10日、パリのローランギャロスで行われ、女子シングルス準決勝で世界ランキング33位のバルボラ・クレイチコバ(チェコ)と第31シードのアナスタシア・パブリュチェンコワ(ロシア)が勝ち、ともに初の四大大会決勝に進んだ。

 

 ノーシードのクレイチコバは第17シードのマリア・サカリ(ギリシャ)に7―5、4―6、9―7で競り勝った。パブリュチェンコワは世界85位のタマラ・ジダンシェク(スロベニア)を7―5、6―3で下した。

 

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