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67学科定員割れ

愛媛県立高、最終倍率0.94 志願者数過去最少

2017年3月3日(金)(愛媛新聞)

 県教育委員会は2日、2017年度の県立高校入学志願者数(最終)を発表した。全日制(推薦内定者を含む)は過去最少の8790人で、16年度から422人減。16年度と同数の総定員9365人に対する倍率は0・94倍で、16年度に比べ0・04ポイント低い。

 県教委によると、新居浜工業高等専門学校や愛媛大附属高校への進学などにより志願者数は変更前から173人減少。志願変更は384人だった。

 倍率が高いのは松山工業建築の1・75倍、松山商業地域ビジネスの1・30倍など。普通科は松山北の1・16倍、松山南の1・15倍などとなった。

 志願者数が定員を下回ったのは105学科(分校、くくり募集を含む)のうち約64%に当たる67学科。

 一般入試は8、9両日で17日に合格発表を行う。

 

 

 

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