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本番へプロの技習得

女子バスケ代表、愛媛OVに学ぶ

2017年4月17日(月)(愛媛新聞)

久保コーチ(左)にこつを教わりながらシュート練習をする知的障害女子バスケットボールの県代表選手

久保コーチ(左)にこつを教わりながらシュート練習をする知的障害女子バスケットボールの県代表選手

 バスケットボールBリーグ2部の愛媛オレンジバイキングス(OV)を運営するエヒメスポーツエンターテイメント(松山市)は16日、松山市上野町の県総合運動公園体育館で、全国障害者スポーツ大会の知的障害女子バスケットボールに出場する県代表チームに講習会を開いた。

 10月に開催される愛媛大会を前に障害者スポーツの機運を高めようと、初めて開催。14~29歳の代表選手8人らが参加した。

 愛媛OVの久保匡史スクールコーチが指導。体勢やステップを変えながらシュートを打つ練習や、腹筋などの体力強化など約1時間汗を流した。選手らは初めてのメニューに苦労しながらも、楽しそうな表情で練習に取り組んでいた。

 久保コーチは「できないことがあるのは当たり前。失敗したところを練習で直しながらうまくなる」と呼び掛けた。

 代表選手の一森楓さん(20)=新居浜市=は「教えてもらったことを普段の練習に生かし、勝利に向けてできることを増やしたい」と充実した様子で話した。

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