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週刊!えひめ国体・障スポ大会

競技の見方<柔道>

2017年4月27日(木)(愛媛新聞)

 

【投げ技68種 固め技32種】

 明治時代に日本で誕生、1964年の東京五輪で正式競技に採用さた。組み合った相手を投げ倒す「投げ技」と押さえ込みや関節技などの「固め技」があり、投げ技は68種、固め技は32種ある。

 技の決まり方によって一本や技ありが与えられ、一本を取れば勝利。試合時間内に一本が取れなければ、技ありの数や反則のポイント差で勝敗を決する。団体の勝敗は5人の勝敗数で決め、同じ場合は一本や技ありのポイントが多いほうを勝ちとする。

 国体では個々の試合に引き分けがある。チームの戦術として、強い選手が確実に加点した上で、強豪選手に対しては引き分けられる選手を起用して相手にポイントを与えない戦い方が重要になる。

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