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2017
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目指そう 小説キャラクター 集まれ! 珍種生物

2017年8月22日(火)(愛媛新聞)

珍種生物の例 「かさぐも」(前回の最優秀賞作品) 晴れてほしい日に「かさぐも」にお願いすると、クモの糸で大きなかさを作ってくれる。そのかさは地域より大きいので、雨やしずくが入らない。雨に当たると、キラキラ輝く。

珍種生物の例 「かさぐも」(前回の最優秀賞作品) 晴れてほしい日に「かさぐも」にお願いすると、クモの糸で大きなかさを作ってくれる。そのかさは地域より大きいので、雨やしずくが入らない。雨に当たると、キラキラ輝く。

珍種生物の例 「文字食事(MOJI SHOKUJI)」(前回の優秀賞作品) ノートに書いた文字などを全て吸い込んで食べてしまう。宿題をしたはずなのに、朝には真っ白。たくわえた文字をおしりから出し、勝手に手紙なんかも書いてしまう。

珍種生物の例 「文字食事(MOJI SHOKUJI)」(前回の優秀賞作品) ノートに書いた文字などを全て吸い込んで食べてしまう。宿題をしたはずなのに、朝には真っ白。たくわえた文字をおしりから出し、勝手に手紙なんかも書いてしまう。

珍種生物の例 「かさぐも」(前回の最優秀賞作品) 晴れてほしい日に「かさぐも」にお願いすると、クモの糸で大きなかさを作ってくれる。そのかさは地域より大きいので、雨やしずくが入らない。雨に当たると、キラキラ輝く。

珍種生物の例 「かさぐも」(前回の最優秀賞作品) 晴れてほしい日に「かさぐも」にお願いすると、クモの糸で大きなかさを作ってくれる。そのかさは地域より大きいので、雨やしずくが入らない。雨に当たると、キラキラ輝く。

珍種生物の例 「文字食事(MOJI SHOKUJI)」(前回の優秀賞作品) ノートに書いた文字などを全て吸い込んで食べてしまう。宿題をしたはずなのに、朝には真っ白。たくわえた文字をおしりから出し、勝手に手紙なんかも書いてしまう。

珍種生物の例 「文字食事(MOJI SHOKUJI)」(前回の優秀賞作品) ノートに書いた文字などを全て吸い込んで食べてしまう。宿題をしたはずなのに、朝には真っ白。たくわえた文字をおしりから出し、勝手に手紙なんかも書いてしまう。

 愛媛新聞社は「『珍種発見ほうこくしょ』を作ろう あなたのアイデアが小説に」と題して、不思議な能力を持つ「珍種生物」のアイデアを愛媛県内の小学生から募集します。

 

 集まった作品の中から、松山市出身のショートショート作家・田丸雅智さん(29)がユニークなものを選び、それをもとに児童向けの小説を書いて愛媛新聞に掲載します。この企画を初めて実施した昨年度は、4つの作品が小説になりました。

 

 アイデアの生み出し方を伝える教室がこのほど、松山市大手町1丁目の愛媛新聞社であり、小学生34人が、田丸さんのアドバイスを受けながら珍種生物を創作しました。教室の内容から、発想のこつなどを紹介します。

 

  創作教室の様子紹介

 

  「ほうこくしょ」作りワークシート

 

◆◆応募の決まり◆◆

 

【募集内容】1枚の紙(サイズはA4判程度)に珍種生物の名前、絵、説明文をかいた「珍種発見ほうこくしょ」を作成してください。絵えは好きな画材で色付けしてください

 

【対象】愛媛県内在住の小学生

 

【応募方法】作品をかいた紙の余白に作者の氏名、学校名・学年、住所、電話番号をかき、郵便番号790―8511(住所不要)愛媛新聞社生活文化部「珍種発見ほうこくしょ」係。締め切りは9月30日(必着)。1人何点でも応募できます(ただし紙1枚につき1作品)

 

【賞】審査で最優秀賞1点(賞状、副賞・図書カード5千円分)、優秀賞数点(賞状、同3千円分)など入賞作を選び、紙面で紹介します。最優秀・優秀賞のアイデアを田丸さんが小説化します

 

 ※入賞作品の著作権は愛媛新聞社に帰属

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