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米・国際大会

今治の道場、ダブル空手世界一

2017年5月16日(火)(愛媛新聞)

米で開かれた国際空手道円心会館主催の世界大会で優勝した滝本さん(左)と三瀬さん(三瀬さん提供)

米で開かれた国際空手道円心会館主催の世界大会で優勝した滝本さん(左)と三瀬さん(三瀬さん提供)

 米コロラド州で4月22日にあった国際空手道円心会館主催の世界大会「ワールドサバキチャレンジ」で、同会館今治南道場の三瀬歩望さん(16)=今治北高校2年=が高校生の部で、滝本隆司代表(41)=自営業=が軽量級でそろって優勝した。世界を制した2人は「周囲の支えのおかげ」と歓喜している。

 同流派は八幡浜市出身の二宮城光さんが創設し、同州デンバーに国際総本部を置く。相手の死角に回り反撃する「サバキ」が特徴。

 大会は38回目で、新設の高校生など10部門に10カ国で選抜された51人が出場。つかみや投げがある直接打撃のフルコンタクトでトーナメントを行った。

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