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21日・名古屋戦前に展望語る

愛媛FC・間瀬監督「ホームの力大きい」

2017年5月19日(金)(愛媛新聞)

序盤戦の手応えと名古屋戦の展望を語る間瀬監督=18日、松山市菅沢町

序盤戦の手応えと名古屋戦の展望を語る間瀬監督=18日、松山市菅沢町

 愛媛FCが健闘している。17日のJ2第14節では岡山を2―0で破り3連勝を決めた。全日程の3分の1を終え、通算成績は7勝3分け4敗(勝ち点24)。J1昇格プレーオフ出場圏内の6位につける。21日に県総合運動公園ニンジニアスタジアムで名門・名古屋を迎え撃つリーグ中盤戦の大一番を前に、間瀬秀一監督にここまでの手応えと名古屋戦の展望を聞いた。

 

 ―序盤戦をどう受け止めているか。

 全員でシーズン前に準備してきたことや普段の練習、試合での経験、全てが積み重なって成長を感じている。

 特に個の能力。以前よりも周りが見え、止める、蹴るの技術が向上し、速いテンポのサッカーができるようになった。あらゆる選手からスイッチが入り、ゴールに向かうサッカーを目指してきた。ほかのチームと比べ、多くの選手が得点を決められていると思う。

 

 ―見えてきた課題はあるか。

 攻撃と守備の精度や質だ。特に攻撃は、まだバリエーションを増やせる。もっとできるという手応えはあるが、ほかのチームも同じだろう。相手の成長速度を、自分たちが上回らないといけない。

 

 ―上位につけて名古屋戦を迎える。

 名古屋は5位で、愛媛FCは6位。愛媛の皆さんにとっては盛り上がるシチュエーションになったと思う。

 名古屋は去年までJ1にいたチームで、個の能力が高い。指揮を執るのは昨季までJ1川崎を率いた風間監督。大きな相手にぶつかっていく一戦だが、一切ネガティブには思っていない。相手がどこであれ勝ちにいく。

 

 ―5連勝中のホームでの一戦になる。

 ホームの力はものすごく大きい。今季ニンスタでの勝率が高いのは、間違いなくサポーターがつくってくれる雰囲気の力だ。ホームでの歓声、観客数は大きい方がありがたい。

 今後の相手も本当に骨のあるチームばかり。気の抜けない試合が続く。全員で一層喜び合えるよう、愛媛の皆さんにも一緒に戦ってほしい。この連帯を大きくしていきたい。

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