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ルール順守署員と約束

水の事故防止教室・寸劇で注意呼び掛け

2017年6月6日(火)(愛媛新聞)

池で溺れてしまった子どもを演じ、水辺の危険を園児に伝える松山西署員

池で溺れてしまった子どもを演じ、水辺の危険を園児に伝える松山西署員

【ボール追って入らないで 松山西署】

 松山市北斎院町の味生保育園では2日、松山西署による水の事故防止教室があり、園児約120人が署員の寸劇を見て水辺に潜む危険を学んだ。

 劇は、子どもが遊んでいて池に落ちたボールを取りに行き、溺れてしまう内容。園児らは、子どもたちだけで海や川へ行かない▽友達が溺れていたら大声で大人を呼ぶ▽危険な場所へ近寄らない―の三つの約束を署員と交わした。

 署生活安全課の網本功課長は、川で溺れた経験があることを伝えて「ルールを守って楽しく水遊びしましょう」と呼び掛けた。

 同園の松浦ゆかり園長(55)は「楽しい水遊びをするため、家庭でも話し合ってほしい」と話した。

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