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全国高校総体 第13日

柔道・男子団体の新田、県勢初の3位

2017年8月10日(木)(共同通信)

【男子団体準々決勝 大成ー新田】中堅戦で積極的に攻める新田・熊坂(右)=郡山総合体育館

【男子団体準々決勝 大成ー新田】中堅戦で積極的に攻める新田・熊坂(右)=郡山総合体育館

 全国高校総体(インターハイ)第13日は9日、福島県の郡山総合体育館などで4競技が行われ、愛媛勢は、柔道男子団体の新田が県勢初の3位に入ったほか、個人でも66キロ級の湯山八雲(新田)が3位入賞した。カヌーは男子スプリント・カヤックフォア(200メートル)の大洲が決勝進出を決めた。女子のスプリント・カヤックシングル(200メートル)も信尾光里(大洲)が決勝に進んだ。

 

◆「新しい歴史つくろう」 刺激与え合い勢い◆

 「俺たちが新しい歴史をつくろう」。柔道男子の新田メンバーは、準々決勝を前に自らを奮い立たせた。

 個人では世界選手権覇者の中矢力を筆頭に国内外で多くのタイトルホルダーを生み出してきた名門校だが、男子団体の最高成績はベスト8。無差別で行われるインターハイでは重量級の選手層が厚いほうが有利と言われるなか、2007年以降は準々決勝にも進めない年が続いた。

 相手は春の高校選手権準優勝の強豪・大成(愛知)。先鋒(せんぽう)戦の1年生井上太が冷静に寝技を仕掛けて白星を奪い、チームを盛り上げた。

 全国でも目を引く大型選手や絶対的エースはいなかったが、メンバーが刺激を与え合いチームに勢いをもたらした。主将の影浦は「団体戦の勢いを個人戦につなげる」と気を引き締めていた。

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