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甲子園初戦

済美・亀岡、控え高須賀へ「本塁打打つ」約束果たす

2017年8月10日(木)(愛媛新聞)

亀岡(右)の甲子園本塁打を喜ぶ高須賀=9日、神戸市の宿舎

亀岡(右)の甲子園本塁打を喜ぶ高須賀=9日、神戸市の宿舎

 8日の初戦。試合終了後、一塁側アルプススタンドから高須賀空大が大きく手を振ると、2点本塁打を放った亀岡京平三塁手がガッツポーズで応じていた。「甲子園でホームランを打つ」という、2人の約束を果たした喜びが伝わってきた。

 二塁手だった高須賀は愛媛大会前にメンバーから外れた。腐りそうになったが、これでは入部した意味がないと気持ちを切り替えた。

 以前から一緒に自主練習に励んでいた同級生の亀岡に夢を託そうと、亀岡の補佐役に徹した。バッティングピッチャーとして、対戦投手を研究し、投げ方をまねるなど努力を重ね、亀岡を後押しした。それだけに感慨もひとしおだった。

 早々と初戦で約束を果たした亀岡。9日、「あいつのためにも一戦一戦頑張り、一日でも長い夏にしたい」と優しく笑った。

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