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打力を生かした貢献

済美打線「強打の2番」宇都宮、快音を誓う

2017年8月17日(木)(愛媛新聞)

3回戦を前にダッシュで体を追い込む宇都宮佑弥(右)=16日、三菱重工二見グラウンド

3回戦を前にダッシュで体を追い込む宇都宮佑弥(右)=16日、三菱重工二見グラウンド

 済美のクリーンアップは2番から―。強打を誇る済美打線でチャンスメーク役を担うのは、どっしりした体付きで鋭い打球を放つ宇都宮佑弥だ。

 愛媛大会での打率は3割4分8厘。本塁打など複数の長打を記録した一方、犠打はわずか1。「2番はバントをして足が速いイメージがあるけど、自分はヒットでチャンスを広げる」と打力を生かした貢献に胸を張る。

 甲子園1回戦は3四死球、投ゴロ、右飛に終わったが、2回戦では2点二塁打を放ってビッグイニングを演出。ほっと胸をなでおろした。

 甲子園の舞台で「強打の2番」として注目される状況を素直に喜ぶ。「3~5番を打ちたいと最初は思っていたけど、今は2番の重要性が分かった」と、3回戦でも快音を響かせるつもりだ。

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