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週刊!えひめ国体・障スポ大会

競技の見方<新体操>

2017年9月7日(木)(愛媛新聞)

 

【芸術性の高さ見どころ】

 フープを用いて5人で演技する団体と、メンバー各1人が出場する4種目(フープ・ボール・クラブ・リボン)の個人がある。団体2分半、個人1分半程度の音楽に合わせ、芸術性の高い身体技術や美しい手具さばきを見せる。

 ジャンプやステップの完成度、手具操作などをみる難度点(D)と、芸術性や落下ミスをみる実施点(E)を審判員が採点。Dは最大10点、Eは10点からの減点式で合計が得点となる。国体は4人の個人得点の平均点と団体得点の合計を競う。

 ダイナミックな投げ受けが見どころのフープに、流れるような優雅さのあるボール。2本の操作テクニックを要するクラブ、しなやかな動きが魅力のリボンと、それぞれに異なる技術や美しさが求められる。曲やテーマに応じて表情を変える選手の表現力にも注目。

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