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愛媛国体に合わせ来県

眞子さま、今治の野間馬ハイランドなど見学

2017年10月5日(木)(愛媛新聞)

今治市の野間馬ハイランドで歓迎の児童と言葉を交わされる秋篠宮家長女眞子さま=5日午後、同市野間

今治市の野間馬ハイランドで歓迎の児童と言葉を交わされる秋篠宮家長女眞子さま=5日午後、同市野間

 秋篠宮家の長女眞子さまは5日、愛媛国体に合わせ公務では初めて来県し、愛媛県今治市原産の日本最小在来馬「野間馬」を飼育する同市野間の野間馬ハイランドとタオル会社コンテックス(同市宅間)を見学された。

 眞子さまは初の単独公務で2008年4月、上野動物園(東京)で同市からの野間馬「えりか号」贈呈式に出席。重荷を運ぶ野間馬のかつての姿を想像し、今年1月の歌会始の儀で「野間馬の小さき姿愛らしく蜜柑(みかん)運びし歴史を思ふ」の歌を詠んだ。

 乃万小学校3年生約100人に迎えられたハイランドでは、小沢剛園長と児童から野間馬の歴史や同校野間馬クラブの話を聞き、白い馬に笑顔で触れた。小沢園長は「いつも野間馬を思ってくださっていると感じた。次はご夫婦で、またお子さまとおいでいただきたい」と笑顔。同校5年井手晴日さんは「世話中にかまれないかと尋ねられた。緊張したが、おとなしいですと答え、笑顔で聞いてもらえた」と話した。

 コンテックスでは近藤聖司社長らから今治タオルの説明を受け、巨大な糸巻きを造る整経室を見学。近藤社長は「業界復活時の外国産との差別化について質問された。今治タオルが丹精して作られていると感心されていた」と振り返った。

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