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写真展やライブ続々

今治中心街、アートで街の魅力アップ 

2017年10月19日(木)(愛媛新聞)

音楽やアートを通じた今治市中心街の魅力発信イベントの会場の一つで思いを語る今治ホホホ座の青野さん(左)と豊島さん

音楽やアートを通じた今治市中心街の魅力発信イベントの会場の一つで思いを語る今治ホホホ座の青野さん(左)と豊島さん

 音楽やアートを通じた今治市中心街の魅力発信イベント「アート・アクション・イマバリ」が本年度、市内各所で行われている。現在は東京の写真家・馬場わかなさんの写真展を7会場で22日まで開催中。主催の市民グループ「今治ホホホ座」の豊島吾一共同代表(39)は「既存のものを生かし、面白いまちとしての価値を高めたい」と意欲を見せる。

 同イベントは30~40代の約10人によるホホホ座が中心街再生の市補助金を受け5月に始めた。馬場さんの写真展ではカフェや雑貨店、バーなどに自身のフォトエッセー「人と料理」の写真と文章計約120点を展示。空き店舗活用の交流拠点・今治ホホホ座(共栄町1丁目)では義母や編集者ら7組の料理の写真とエピソードを紹介している。

 ホホホ座メンバーの青野知絵さん(34)は「いつも行く店に日常を切り取った写真が溶け込んでいたら面白い。中心街を巡るきっかけになれば」と期待。22日には馬場さんによる家族写真撮影、トークイベントも行う。

 11月3、4両日は今治市名誉市民の故丹下健三氏設計の今治市民会館(別宮町1丁目)でライブや出店を楽しむ「ぼくらの市民会館」を実施。豊島さんは「市民会館の気軽な使い方も提案し、シリーズ化したい」と話している。

 問い合わせは今治ホホホ座=電話090(8479)0140。

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