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しまなみ・ゆめしまサイクリング大会

銀輪快走 サイクリスト、初冬の島しょ部を満喫

2017年11月27日(月)(愛媛新聞)

来島海峡大橋を背に快走する「瀬戸内しまなみ・ゆめしま海道サイクリング大会2017」の参加者=26日午前9時55分ごろ、今治市吉海町椋名

来島海峡大橋を背に快走する「瀬戸内しまなみ・ゆめしま海道サイクリング大会2017」の参加者=26日午前9時55分ごろ、今治市吉海町椋名

 「瀬戸内しまなみ・ゆめしま海道サイクリング大会2017」(愛媛新聞社共催)が26日、今治市と広島県尾道市発着の海道沿線6コースであり、県内外のサイクリスト1786人が初冬の島しょ部を満喫した。

 今治市と上島町、尾道市などで構成するDMO「しまなみジャパン」が、しまなみ地域の観光振興や活性化を目的に、両市が開いていた瀬戸内しまなみ海道サイクリング今治大会と同尾道大会を統合し、初開催した。

 今治市側は市レンタサイクル施設・サンライズ糸山発着で、大三島の多々羅しまなみ公園などを折り返す約24~65キロの3コース。尾道市側は向島運動公園発着で、上島町の島々などを巡る約56~80キロの3コースで実施した。参加者は午前9時にスタート。瀬戸内の多島美や温州ミカンなど地元産品の補給食を楽しみながらサイクリストの聖地を駆け抜けた。

 祖父と父親の3世代で参加した松山市粟井小学校4年の男子児童(9)は「坂がきつかったけど、景色がきれいだった。また走りたい」と笑顔で話した。

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