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25日県予選 

ソフトテニス高校選抜、男子・強豪済美に新田が肉薄 女子・川之石など3校の混戦

2017年12月19日(火)(愛媛新聞)

 

 ソフトテニスの全日本高校選抜大会県予選は25日、県総合運動公園体育館で団体戦を行う。県新人大会のベスト8が出場し、上位2校が来年1月20、21日に同会場で行われる四国大会に進む。各県1位校リーグの上位2校と第3代表決定戦の勝者が3月28~30日に名古屋市である全国大会に駒を進める。

 

【男子】

 県夏季、県新人大会ともに団体、個人戦を制した済美が頭一つ抜ける。思い切りの良い1年・吉山とインターハイを経験しキャリア、度胸が備わった田中のペアがけん引し、オーダーが鍵を握る。

 技巧派の児玉らがそろう新田が総合力で肉薄する。県新人個人準優勝の柚山・高田らを擁する実力校今治北は済美との初戦がポイントとなりそう。宇和島東も上位をうかがう。

 

【女子】

 混戦模様。県夏季、県新人個人優勝の佐々木・浜田を軸に据える川之石や、梅林・伊藤のダブル前衛ペアを中心に打力のあるサウスポーの後衛・真木ら層が厚い今治北、着実な加点に定評がある済美による激しい戦いが繰り広げられそう。県新人団体優勝の聖カタリナ学園はカットサーブなどに磨きをかけ、持ち前の攻めのテニスができるか。粘り強さを見せる宇和島東がダークホース的存在だ。

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