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志願倍率0.93倍

2018年度・県立高校入学志願者数(変更前)を発表

2018年2月23日(金)(愛媛新聞)

 

 県教育委員会は22日、2018年度県立高校入学志願者数(変更前)を発表した。全日制は推薦の合格内定者を含め8679人(前年度同期比284人減)で、総定員9305人に対する倍率は0・93倍(0・03ポイント減)だった。志願変更は23日~3月2日に受け付ける。

 学科別で最も倍率が高いのは、西条国際文理の2・50倍。最も低いのは三間普通の0・33倍だった。

 16年度から2年連続して再編整備計画の分校化基準(入学生40人以下)に該当している伯方の志願者は37人。18年度の入学生が41人以上確保できなかった場合、19年度に分校化する見通しとなる。

 17年度から分校化基準に該当している小田、三崎、三瓶と、募集停止基準に該当している今治北大三島分校、松山北中島分校も、それぞれ基準の入学生を下回っている。

 普通と農業機械に計34人が志願した三間と、34人が志願した津島は、入学生が40人以下となった場合、再編に向けた猶予期間(3年)が始まる。

 一般入試は3月8、9日で、合格発表は19日。総定員440人の定時制は志願者93人(前年度同期比3人増)で、倍率0・21倍(0・01ポイント増)。

 

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