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J2リーグ・第4節

愛媛ドン底 開幕4連敗 痛恨OG、単独最下位

2018年3月18日(日)(愛媛新聞)

試合後、サポーターが掲げた横断幕=県総合運動公園ニンジニアスタジアム

試合後、サポーターが掲げた横断幕=県総合運動公園ニンジニアスタジアム

 明治安田J2リーグは17日、第4節の11試合が行われた。愛媛FCは県総合運動公園ニンジニアスタジアムで熊本に1―2で敗れて開幕4連敗となり、単独最下位となった。

 愛媛FCは次節、21日午後3時半から、新潟市のデンカビッグスワンスタジアムで新潟と対戦する。

 

 【評】愛媛FCは前半の1点差を取り返せないまま敗れた。前半3分にいきなり先制されたが、そこから攻勢を強めて26分にセットプレーから池田が同点ゴールを決めた。

 その後も優位に試合を進めたが、41分に相手FKからオウンゴールでリードを許すと、後半はシュートを5本打ちながらも決め切ることができなかった。

 

◆チャンスで弱気に◆

 【愛媛FC・間瀬監督の話】 今季一番の内容だったが、意識して準備してきたゴール前のプレーで勝負がついてしまった。攻撃の部分で、チャンスでの横パスやシュートを打たないなど弱気なプレーがあった。

 

◆ゴール前で厳しく◆

 【熊本・渋谷監督の話】 立ち上がりに得点したが、逆に相手の勢いが増し、耐えきれず同点にされた。それでも準備してきた形から勝ち越し点を決められた。後半は愛媛に力があったがゴール前で厳しく対応できた。

 

◆決める力なかった◆

 【愛媛FC・河原】(腰痛から復帰し今季初めての出場)「状態はまだまだだが、この試合に出たいと思って照準を合わせてはいた。勝ちに導けるプレーをしたかったが、チャンスをつくりながらも決める力がなかった」

 

◆危機感持たないと◆

 【愛媛FC・池田】(Jリーグ初得点も敗戦し)「全員が危機感を持たないといけない状況。セットプレーからの空中戦では、自分がボールを触らないといけないと思っていた。同点のゴールも決めるチャンスはあった」

 

◆結果出せなかった◆

 【愛媛FC・吉田】(千葉から期限付き移籍で加入後初出場)「得点を求められての出場だったが、結果を出せなかった。今年は開幕前から試合形式でのプレーがほとんどない。もっとコンディションを上げないといけない」

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