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シニア世代の大会

スポーツマスターズ 2020年に愛媛で初開催

2018年4月20日(金)(愛媛新聞)

日本スポーツマスターズ2020の開催決定書を手にする愛媛県の中村時広知事(左)と日本スポーツ協会の伊藤雅俊会長(右)=20日午後、東京都渋谷区

日本スポーツマスターズ2020の開催決定書を手にする愛媛県の中村時広知事(左)と日本スポーツ協会の伊藤雅俊会長(右)=20日午後、東京都渋谷区

 日本スポーツ協会(旧日本体育協会、JSPO)は20日、東京都渋谷区で理事会を開き、シニア世代(原則35歳以上)を対象とした総合スポーツ大会「日本スポーツマスターズ2020」を2020年に愛媛県で開催すると決め、JSPOとともに主催者となる県と県スポーツ協会に通知した。愛媛での開催は初。

 JSPOによると、大会は水泳やサッカー、テニスなど13競技で実施し、選手・監督ら約1万4千人が参加する国体に次ぐ大規模な大会。「シニアの国体」との位置付けで、01年の宮崎県を皮切りに全国持ち回りで毎年開催している。

 理事会で、佐久間重光理事が「愛媛国体の遺産である競技施設や運営体制を生かせるほか、国体開催を機に地域で高まったスポーツへの関心や機運を冷ますことなく(県が目指す)スポーツ立県の実現につながる」と愛媛での開催理由を説明。出席した24人の理事から異論は出ず、承認された。続いてJSPOの伊藤雅俊会長が中村時広知事に開催決定書を手渡した。

 県は開催決定を受け、5月までに市町の意向を調査し、秋までに会期や競技会場などを決める方針。会期は9~11月で、東京五輪・パラリンピックや鹿児島国体(10月3~13日)と重ならないよう調整する。早ければ18年中に県や県スポーツ協会、競技団体、関係市町で実行委員会を組織し、開催準備を本格化する。

 

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