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3人が抱負

障害者スポーツのコーディネーター委嘱

2018年4月25日(水)(愛媛新聞)

仙波隆三県障がい者スポーツ協会長(右)から委嘱状を受け取る地域コーディネーター=25日午前、道後町2丁目

仙波隆三県障がい者スポーツ協会長(右)から委嘱状を受け取る地域コーディネーター=25日午前、道後町2丁目

 障害のある人が運動を楽しめる環境をつくる「障がいスポーツ地域コーディネーター」の委嘱状交付式が25日、愛媛県松山市道後町2丁目の県身体障がい者福祉センターであり、委嘱された東中南予の女性3人が抱負を語った。

 

 2017年に愛媛で初めて開催された全国障害者スポーツ大会後も、障害者スポーツの裾野拡大や選手育成に取り組もうと、県が新たに設置。各地域の特別支援学校などを拠点に、在校生や卒業生、地域の障害者が参加する交流会や競技会を定期的に開く。

 

 就任したのは上島町の地域おこし協力隊を務める大西美穂さん(38)=上島町弓削引野▽元県身体障がい者福祉センター職員の田丸優実さん(30)=伊予市下吾川▽総合型地域スポーツクラブ「楽スポGOやわたはまスポーツクラブ」会長の西田千景さん(66)=八幡浜市郷―の3人。

 県障がい者スポーツ協会の仙波隆三会長が委嘱状を手渡し「各地の障がい者スポーツ指導員などと協力し活発に活動してほしい」とあいさつ。西田さんは「障害のある方たちが楽しく、居心地のいいと思える場所にしていきたい」と意気込んだ。

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