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全国学力テスト

英語実施体制を検証、宇和中3年が予備調査参加

2018年5月16日(水)(愛媛新聞)

全国学力テストの英語予備調査で、ヘッドセットをつけ「話す」調査の開始を待つ生徒=15日午前、西予市宇和町下松葉

全国学力テストの英語予備調査で、ヘッドセットをつけ「話す」調査の開始を待つ生徒=15日午前、西予市宇和町下松葉

 文部科学省の「全国学力・学習状況調査」(全国学力テスト)で2019年度から3年に1度程度、中学3年全員を対象にした英語が加わるのを前に、実施体制の課題検証を目的とした予備調査が15日、西予市宇和町下松葉の宇和中学校であった。3年生162人が「聞く・読む・書く・話す」の4技能で調査に臨んだ。

 予備調査は「聞く・読む・書く」と「話す」に分けて実施。「話す」は、コンピューター室でパソコンとヘッドセットを使い、生徒が課題に応じて実際に英語の音声を録音する形式で行った。「聞く・読む・書く」は選択式・記述式テストを受けた。

 文科省が抽出した全国の中学校136校で5月中に予備調査を実施。県内では30日に興居島中学校(松山市)でも行われる。

 全国学力テストは、毎年4月に全国の小学6年と中学3年の全員を対象に実施。国語と算数・数学に加え、3年に1度は理科が行われている。19年度からは中学3年で英語も3年に1度程度加わる。

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