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7月末まで見頃

古代ハス 松山市考古館で開花

2018年6月13日(水)(愛媛新聞)

鮮やかなピンク色の花を咲かせた市考古館の古代ハス=13日午前、松山市南斎院町

鮮やかなピンク色の花を咲かせた市考古館の古代ハス=13日午前、松山市南斎院町

 梅雨の晴れ間が広がった13日、愛媛県松山市南斎院町の市考古館で名物の「古代ハス」が美しい花を次々に咲かせた。約90個のつぼみを膨らませており、7月末までかれんな姿が楽しめそう。

 同館によると、今年は春先にかけて暖かい日が多かった影響などから、例年より早い今月3日に1輪目の開花が確認された。

 13日は6輪が開花し、訪れた市民らが色鮮やかなピンクの大輪を写真に収めていた。3年前から撮影に来ているという同市勝岡町の男性(74)は「新緑、青い空、白い雲と合わさって絵になりそう。一番のお気に入りを会員制交流サイト(SNS)に上げたい」と笑顔を見せた。

 花は午前7~11時ごろの間に開き、開花状況は同館ホームページで確認できる。同館ロビーでは、ハス模様の瓦を展示している。問い合わせは同館=電話089(923)8777。

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