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サッカーW杯日本初戦

ゴール!!喜び爆発 松山・公開放送に80人

2018年6月20日(水)(愛媛新聞)

後半に日本が勝ち越し点を挙げ、盛り上がるサポーター=19日午後10時半ごろ、松山市堀之内

後半に日本が勝ち越し点を挙げ、盛り上がるサポーター=19日午後10時半ごろ、松山市堀之内

 サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会で日本代表の初戦となるコロンビア戦があった19日夜、松山市堀之内のNHK松山放送局で公開放送があり、市民ら約80人が日本イレブンにエールを送り、勝利の喜びに浸った。

 詰めかけたサポーターはキックオフ前から「ニッポン」コールで気勢を上げ、スティックバルーンをたたいて声援を送った。序盤に香川真司選手がペナルティーキックで先制点を挙げると、会場のボルテージは急上昇、周りの人と抱き合うなどして喜び合った。長友佑都選手(西条市出身)が好守を見せた場面では、「長友コール」が湧き上がった。

 後半はチャンスをつくりながらシュートを決めきれず、ため息が漏れる場面が増えたが、大迫勇也選手が勝ち越しゴールを挙げると一気に感情が爆発。「もう1点」コールが飛び出すなど、この日一番の盛り上がりをみせた。

 終盤まで声援は途切れることなく、勝利が決まった瞬間は全員が立ち上がって歓喜の輪をつくった。試合終了後も会場ではしばらく歓声がやまなかった。

 19日の放送は、次世代の映像規格「8Kスーパーハイビジョン」で中継された。現行のハイビジョン放送の約16倍の画素数を持ち、来場者は85型の大型テレビで流される高精細でなめらかな映像を楽しんだ。

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