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発信!済美高校生記者

松山「野球文化」<中>済美高 チームメートは宝物

2018年8月3日(金)(愛媛新聞)

 

 

 

グラウンドを見下ろし高校時代を懐かしむ新立さん

グラウンドを見下ろし高校時代を懐かしむ新立さん

グラウンドを見下ろし高校時代を懐かしむ新立さん

グラウンドを見下ろし高校時代を懐かしむ新立さん

 松山市市坪西町の松山中央公園野球場。2000年5月、3万人を収容する四国初の球場として誕生。高校、社会人、プロの公式戦にも使用され、「坊っちゃんスタジアム」の愛称で県民に親しまれている。

 そのスタジアムで夢をかなえた一人が済美高野球部1期生の新立和也さん(31)。02年の創部当時、2、3年生がおらず勝てない時期が続いたが、04年に春夏連続で甲子園に出場。春は初出場初優勝、主将としてチームを率いた夏も準優勝の偉業を成し遂げた。

 坊っちゃんスタジアムについて新立さんは「負け続けたころの悪い思い出といい思い出が半々」と振り返る一方、「スタンドとの距離が近く感じられ、みんなに応援されている感覚が強かった」と話した。

 厳しい指導で知られた当時の上甲正典監督(故人)、今も年に1度顔を合わせ、遠慮なく意見を言い合えるチームメートとの出会いは野球で得た新立さんの宝物。消防士として働く今も軟式野球を続け、「野球は一生の友」となった。

 

 

 

【目線】

【新聞部】

「シャッターチャンスは一度しか来ない!」。緊張感を持ちながら一瞬一瞬をカメラでとらえた。新聞社の方から「自分で絵をつくる」とアドバイスを受けたことが特に印象に残っている。(T)

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タイトルカットは松山南高砥部分校デザイン科制作。高校生記者の活動は愛顔(えがお)スポーツ応援アプリ(愛媛新聞ONLINEアプリ)で随時更新。

 

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