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愛媛豪雨災害

仙台市長が宇和島訪問 お見舞い金2000万円贈る

2018年8月4日(土)(愛媛新聞)

岡原文彰市長にお見舞い金の目録を贈る郡和子市長(右)=4日午前、宇和島市曙町

岡原文彰市長にお見舞い金の目録を贈る郡和子市長(右)=4日午前、宇和島市曙町

 愛媛県宇和島市と歴史姉妹都市を結んでいる仙台市の郡和子市長が4日、宇和島市役所を訪問し、西日本豪雨のお見舞い金2000万円を贈呈した。

 両市は、宇和島藩初代藩主・伊達秀宗が仙台藩初代藩主・政宗の長男という縁で、1975年に歴史姉妹都市を締結し交流を深めている。宇和島市によると、7月14日から8月3日までに、仙台市から先遣隊を含めて延べ73人の職員派遣を受け、水道管の漏水調査などに協力してもらっているという。

 市役所を訪れた郡市長は、岡原文彰宇和島市長から土砂災害発生箇所などに関する説明を受けた。岡原市長は「土木技師などの人材が大変少ないので、可能であれば中長期的な人的支援をお願いしたい」と要望。郡市長は宇和島の特産品フェア開催や、観光PR隊「伊達武将隊」による応援ツアーを計画していると明かし、お見舞い金の目録を手渡した。

 郡市長は「歴史的つながりを持ち、東日本大震災で援助をいただいた宇和島市に元気になってもらいたいという気持ちで来た」と語り、土木技師の派遣について「どのように対応できるか検討させていただきたい」と述べた。

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