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愛媛豪雨災害

被災地、新学期に向け通学路の緊急点検

2018年8月20日(月)(愛媛新聞)

児童の通学路に危険箇所がないか点検する大洲署員ら=20日午前、大洲市菅田町菅田

児童の通学路に危険箇所がないか点検する大洲署員ら=20日午前、大洲市菅田町菅田

 児童の通学の安全を守ろうと、西日本豪雨で被災した愛媛県の大洲、西予、宇和島の3市の小学校通学路の緊急合同点検が20日始まった。2学期が始まる9月3日までに、警察や学校関係者らが計53校で通学路の危険箇所を点検する。

 20日は浸水被害が大きかった大洲市の菅田小学校区で、大洲署員や交通安全協会などの約15人が、道路状況や泥がたまっている側溝の様子などを確認。横断旗が設置されている学校近くの交差点など15箇所で旗入れを取り換え、計100本の新しい旗を補充した。

 点検後、菅田小の山岡永一郎教諭(44)は「砂や泥が残っている箇所があり、水があふれやすくなっている。台風も近づいているので警戒したい」と述べた。

 大洲署の脇田敏和交通課長は「溝のふたが欠けている部分もあり、細かい点検が必要だと感じた。子どもたちが安心して通学できるよう、危険箇所は関係者と協力して整備したい」と述べた。

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