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平日デーゲームに約250人

愛媛MP後期V、ファン喜び爆発

2018年9月20日(木)(愛媛新聞)

手作りパネルを掲げ、愛媛MPの勝利を祝うファン=19日午後5時ごろ、新居浜市新須賀町3丁目の新居浜市営球場

手作りパネルを掲げ、愛媛MPの勝利を祝うファン=19日午後5時ごろ、新居浜市新須賀町3丁目の新居浜市営球場

 君たちの夢、われらの願い―。四国アイランドリーグplus(IL)の愛媛マンダリンパイレーツ(MP)が徳島との熾烈(しれつ)なゲームを制し、2年ぶりの後期優勝にこぎ着けた。勝利を信じ続けたファンは喜びを爆発させ、大歓声がスタンドを揺らした。

 平日デーゲームにもかかわらず、新居浜市営球場(同市新須賀町3丁目)には約250人のファンが詰めかけた。私設応援団「愛勇会」の桧垣輝久さん(49)=松山市別府町=は「12連敗した前期は試練の時期だったが、やっとここまでこられた。今日は燃え尽きる」と気合十分。スタンドの観客へ「泣いても笑っても最後の試合。熱く強い声援をお願いします」と呼び掛けた。

 一進一退の攻防が続き、手に汗握る展開に感極まる女性も。「踏ん張れー!」と声をからし、試合の行方を祈るように見つめた。九回表をしのぎ、優勝が決まった瞬間、スタンドは歓喜の渦に。愛勇会のメンバーが「祝後期優勝」のパネルを掲げ、選手の力闘をたたえた。

 四国中央市上分町の病院職員篠原大さん(32)は「今シーズンの優勝は厳しいと思っていた。少しでも選手がリラックスして戦えるようにと応援した」と感無量の様子。10年来のファンという愛媛大2年の林怜奈さん(19)は「今日は何かしてくれる気がしていた」とほほ笑み、香川と対戦するチャンピオンシップに向けて「この勢いなら絶対に勝てると思う」と期待を込めた。

 

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