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マツヤマお城下リレーマラソン2018 チーム紹介

<ふるさと対抗>きんえい 優勝目指して地域一丸

2018年10月11日(木)(愛媛新聞)

メンバーの子どもも一緒に練習を楽しむ「きんえい」=9月21日夜、新居浜市坂井町2丁目

メンバーの子どもも一緒に練習を楽しむ「きんえい」=9月21日夜、新居浜市坂井町2丁目

 新居浜市金栄小学校区に住む中学生3人と保護者ら7人の計10人で挑む「きんえい」。フルマラソンや中学駅伝の経験者がそろい、「目指すは優勝」と意気込んでいる。

 秋の風が吹き始めた新居浜駅前に、続々とメンバーが集まった。2018年の愛媛マラソンを3時間台で完走した高橋直樹さん(48)が子どもたちやPTA仲間に声を掛け、今年の夏に結成したばかりのチーム。高橋さんは「マラソンは個人での挑戦だが、みんなでたすきをつなぐ大会に出てみたかった。脱落者を出さず全員でゴールしたい」とリレーマラソンならではの充実感を心待ちにする。

 過去に出場経験のある合田梓さん(37)も「一人ではしんどいことをみんなでやり遂げる達成感を味わえる」と参加を決めた。仕事や家事の合間を縫い、夏は早朝、9月からは夜間に集まって合同練習に励んでいる。

 陸上やサッカーなど全員が運動経験者。男性陣や中学生が多く走り、女性陣をカバーする作戦だ。新居浜南中2年の男子生徒(13)は「地域の結束が高まる良い機会。一致団結して楽しく走りたい」と話す。当日は背中に「KINEI」と書いたそろいのTシャツを着る予定。古里の名前を背負い、お城下を駆け抜ける。

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