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マツヤマお城下リレーマラソン2018 チーム紹介

<エンジョイランニングの部>TeamQQ50’s 走りも「慰労会」も全力

2018年10月12日(金)(愛媛新聞)

抜群のチームワークで優勝を目指す「TeamQQ50’s」のメンバー=9月25日夜、八幡浜市北浜1丁目

抜群のチームワークで優勝を目指す「TeamQQ50’s」のメンバー=9月25日夜、八幡浜市北浜1丁目

 幼稚園からの同級生を中心に結成した八幡浜市の「TeamQQ50’s」。笑い声の絶えない合同練習の雰囲気から、抜群のチームワークの良さがにじみ出る。

 結成のきっかけは2014年。愛媛マラソンに参加した友人の走りを見たチームのムードメーカー井野隆さん(54)が「自分も走りたい」と一念発起。ただ「いきなりフルマラソンは無謀」と、同級生を集め、県内開催のリレーマラソンに参加するようになった。

 キャプテンの中野俊幸さん(53)は「久々にみんなで腹を抱えて笑えた。走る理由は健康づくりや記録更新などあるが、何よりもみんなで集まり、楽しいことをやれるのが一番」と笑う。

 3度目の出場となる今大会は、マスターズのカテゴリーからエンジョイランニングの部に変更。「やるからには優勝」を目指し、31~57歳の10人のメンバーおのおのが練習に励む。

 ただ、メンバー全員が何よりも重要視しているのが練習後、大会後の「慰労会」と題した飲み会だ。監督を務める泉和智さん(53)は「酒のあてになるようなネタを作るために走っているようなもの。全員で全力で走って、全力でねぎらい合いたい」と闘志を燃やしている。

=おわり

 

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