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豪雨被災、西予を元気に

仮装コンテストなど 三瓶でハロウィーンイベント

2018年10月22日(月)(愛媛新聞)

かわいらしい仮装姿でレッドカーペットの上を歩く子どもら

かわいらしい仮装姿でレッドカーペットの上を歩く子どもら

 西日本豪雨で被災した西予市を元気づけるハロウィーンイベント「銀ちゃんの仮想大賞」が21日、同市三瓶町朝立の三瓶銀天街アーケードなどであり、市内外の約100人がバラエティー豊かな仮装姿を披露した。

 商店街の活気を取り戻そうと、市商工会青年部三瓶支部と地域づくり組織「みかめやってみん会」が初めて企画した。

 仮装コンテストでは、アニメのキャラクターや人気お笑い芸人などの衣装に身を包んだ参加者が、商店街に敷かれたレッドカーペットの上をランウェイ。ダンスや寸劇などのパフォーマンスを披露すると、集まった見物客から大きな歓声と拍手がわいた。

 アニメ映画「紅の豚」の主人公に扮(ふん)した大洲市の会社員の男性(49)は、西日本豪雨で自宅が床上浸水の被害を受けたといい「皆さんに元気な気持ちになってほしいとの思いで参加したが、自分が一番楽しむことができた」と語った。

 西予市三瓶町安土の主婦(46)は「今年は災害で夏祭りもなかったので、にぎやかなイベントが行われてうれしい」とほほ笑んでいた。

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