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国際空手道円心会館

「サバキ」の空手、原武さんと矢葺君が初V

2018年10月24日(水)(愛媛新聞)

空手のサバキチャレンジ全日本大会で優勝した矢葺君(左)と原武さん

空手のサバキチャレンジ全日本大会で優勝した矢葺君(左)と原武さん

 国際空手道円心会館(本部・米国)のサバキチャレンジ全日本大会がこのほど大阪市であり、西条高校2年の原武洸太さん(17)と壬生川小学校5年の矢葺瑛大君(11)がそれぞれ初優勝をつかんだ。

 円心会館は、八幡浜市出身の空手家二宮城光さんが1988年に創設した流派。相手の攻撃を受け流し、死角から反撃する「サバキ」が特徴で、世界30カ国に支部がある。

 大会は国内外の選抜選手が11部門で競った。高校生男子の部を制した原武さんは、小学1年生からひうち道場で汗を流してきた。緊張から試合で力を出し切れない時期もあり「今回は落ち着いて臨めたのがよかった。膝蹴りもうまく入った」と笑顔で振り返った。

 小学生男子軽量級の矢葺君は、決勝で年上の相手を破り「上段のガードがうまくいった」とにっこり。東予道場に通い始めて1年半で「また優勝できるように気合を入れて稽古したい」と張り切っていた。

 

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