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JFL 第2ステージ第13節

FC今治 J3視界に 武蔵野に3―0 6連勝 次節にも確定 

2018年11月5日(月)(愛媛新聞)

【FC今治―東京武蔵野シティ】前半21分、先制点を決めて喜びを爆発させるFC今治・太田(2)=ありがとうサービス.夢スタジアム

【FC今治―東京武蔵野シティ】前半21分、先制点を決めて喜びを爆発させるFC今治・太田(2)=ありがとうサービス.夢スタジアム

 

 

 日本フットボールリーグ(JFL)は4日、ありがとうサービス.夢スタジアムなどで第2ステージ第13節の3試合を行い、FC今治は東京武蔵野シティに3―0で快勝し連勝を6に伸ばした。年間通算成績は14勝6分け8敗(勝ち点48)で順位は4位。FC今治は次節に勝利し、5位のソニー仙台が引き分け以下ならJ3昇格条件の4位以内が確定する。

 第2ステージ通算成績は8勝2分け3敗(勝ち点26)で2位に浮上した。

 FC今治は前半に太田の今季初ゴールで先制。後半には途中出場の飯泉と向井が追加点を挙げて突き放した。守備陣は2試合連続で完封した。

 次節は、11日午後1時から、滋賀県甲賀市陸上競技場でMIOびわこ滋賀と対戦する。

 

 【評】FC今治がセットプレーを生かし3得点を挙げた。

 前半21分、上村のFKに太田が頭で合わせ先制。後半24分に再び上村のFKから途中出場の飯泉がゴールネットを揺らすと、ロスタイムには向井が自らが獲得したPKを沈めて点差を広げた。

 守備でも粘り強く相手の反撃をしのぎ、完封に成功した。

 

◆観客の後押し 力に◆

 【FC今治・工藤監督の話】 チームとしてボールを奪い、無失点に抑えることを徹底できた。流れの悪い時間が続く中で交代選手の飯泉と向井がうまく特長を生かした。大勢の観客の後押しがあり、大きな力になった。

 

◆重要な場面で失点◆

 【東京武蔵野シティ・池上監督の話】 FC今治の有間と桑島を抑える狙いだったが、最も重要なセットプレーで失点した。先制点で今治のDFラインが下がり、ストロングポイントのカウンターができなかった。

 

◆あと二つ勝つだけ◆

 【FC今治・向井】(PKでプロ初得点)「期待し続けてくれる監督の思いに応えられてうれしい。得点王を争う有間さんがいたが、蹴らせてほしいと頼んだ。次戦は古巣だが特に意識せず、あと二つ勝つことだけを考えたい」

 

◆セットプレー好機◆

 【FC今治・飯泉】(ヘッドで貴重な2点目)「第1ステージの対戦ではスタメンだったが何もできず、悔しかった。前線で起点になってほしいと交代で入り、引いてくる相手なのでセットプレーがチャンスだと思っていた」

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