ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2020
712日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

宇和島東高

高校生記者 女子弓道部 「我慢」をモットーに大舞台に立つ

2019年6月11日(火)(愛媛新聞ONLINE)

 

 宇和島東高校(宇和島市)の女子弓道部が県総体の団体を40年ぶりに制し、8月の全国総体の出場権を手にしました。同校の高校生記者が11日、県総体の勝因やチームの持ち味、全国大会に向けた思いなどを取材しました。

 取材は写真・新聞部の男女6人が担当。数項目で構成した取材メモを手に校内にある弓道場に向かいました。

 混戦が予想された県総体では、準決勝リーグを2勝1敗の1位で決勝リーグに進出。聖カタリナ学園、6連覇を狙った西条、松山南を立て続けに下して頂点に立ちました。監督の渡辺弘樹教諭(40)によると、これまでは決勝の雰囲気に飲まれていたそうですが、1日目の予選から調子を上げて試合のたびに落ち着き大崩れしなかったそうです。その功労者が大前の3年藤田雅さん(17)で、団体、個人合わせて46射中43的中させるなどチームをけん引しました。藤田さんは「後ろの仲間を信じ、自分の努力も信じて弓を引いた」と笑顔で話していました。

 そんなチームのベースになっているのが、部のモットーの「我慢」「忍耐」です。平日1時間半。短時間の中で、自分との戦いに集中して練習を重ねてきました。

 今後の取り組みについて、渡辺教諭はさんは「普段と同じことを繰り返しやるだけ。全国大会は緊張するだろうが、競技を楽しんでほしい」とエール。主将の3年篠崎桃茄さんは「愛媛の代表に恥じない結果が出せるよう頑張る」と決意を述べていました。

 カメラ担当は愛媛新聞社のスタッフからマンツーマンの指導を受け、28メートル先の的を狙うメンバーにピントを合わせてシャッターを押し続けました。

 同校の記事は7月中旬の特集面に掲載予定です。

    読者会員に登録すると、続きをお読みいただけます。
    続きを読むにはアクリートくらぶにログインしてください。

    インターネットの最新情報のことなら「サクッと光」

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の主要ニュース

    トップ10ニュース

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。