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津島高

柔道部 「努力無敵」念頭に県の4強めざす

2019年7月11日(木)(愛媛新聞ONLINE)

 

 

 

 

 津島高校の柔道部は今年の県高校総体で男女そろって団体戦に出場するなど活動が活発化しています。同校の高校生記者が11日、柔道部員らに密着して活動が盛り上がってきた背景や日常の取り組み、今後の目標などを探りました。

 取材は広報部の1年生男子3人が担当。講師と打ち合わせを済ませた後、道場に向かいました。

 柔道部は男子が2年生1人、女子は2年生2人でしたが、1年生の入部で男子は5人、女子は3人になって団体戦出場が可能になり、県総体の南予予選では男女とも準優勝。県大会は男女ともに2回戦に進みました。

 首脳陣の指導方針は「元気に明るくたくましい人間育成」で、スローガンは「努力無敵」。昨年の創立70周年記念講演で、OBの浜田初幸鹿屋体大教授が述べた言葉で「努力に勝るものはなく、貫いていけば怖いものはない」との意味。部員は放課後の練習だけでなく、早朝も校内のグラウンドや階段をランニングするなどレベルアップに向け精力的に取り組んでいます。

 男女ともに現在の陣容で各大会を戦うことになるなか、高校生記者のインタビューに顧問の浅井祥二教諭(52)は「今後は試合に出て勝負勘を養う経験値が必要。部員を増やして競争意識を高めることも重要」などと成長に期待。男子主将の2年梶原大和さん(17)は「相手を意識しながら練習している。みんなコーチらの指示以上の取り組みをするなど自主性がある。まず、県新人大会でベスト4入りしたい」ときっぱり。女子主将の2年三好柚羽さん(16)は「みんな仲が良く、雰囲気もいい。県で各階級上位入りしてインターハイをめざしたい」などと話していました。

 カメラ担当者は投げ技など速い動きに苦戦。それでもポジショニングなど講師のアドバイスを受けながらシャッターを押して、掲載用の写真を押さえました。

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