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弓削高

卓球部 合言葉は「みんなで強くなる」

2019年7月25日(木)(愛媛新聞ONLINE)

 

 弓削高校の卓球部は今年の県総体で活躍が目立ちました。女子団体でベスト8入りし、個人でもシングルスで3年生1人が四国大会に出場しました。団体は2回戦で東予予選で敗れていた今治西高に3ー1で雪辱して準々決勝にコマを進めました。

 同校の高校生記者が7月25日、ベスト8の経験者4人が残る新チームを取材し、活躍の原動力やチームの目標などを探りました。

 取材は文化活動部の2年生男女2人が担当。事前に取材をしており、インタビューなどはスムーズに進みました。

 部員は男子2人、女子5人で全員1年生です。県総体の戦いを振り返り、高校入学後に卓球を始めて団体戦1試合に出場した部員は「全員で協力して団結力を発揮した。雰囲気も良かった」と話していました。

 練習は放課後2時間半、休日は午前8時から4時間半ほど費やしています。合言葉は「みんなで強くなる」。全員1年生だけに意見を出し合い、工夫しながら進めるのが特徴のようです。また、「元気さは負けない」をセールスポイントにしています。

 男女主将の佐伯莉実さん(16)は「今後の目標はインターハイ出場。そのために自分の課題をどうすれば克服できるかを考え、練習などに取り組みたい」などと質問に答えていました。

 カメラ担当者は全員がカメラに収まるよう、講師からポジショニングのアドバイスを受けながらシャッターを押しました。動きが速いため途中から連写に切り替え、ベストショットを押さえました。

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