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集中できる環境に

12日の初戦に向け、調整進む 宇和島東ナイン

2019年8月9日(金)(愛媛新聞)

バッティング練習に汗を流す宇和島東ナイン=8日、津門中央公園野球場

バッティング練習に汗を流す宇和島東ナイン=8日、津門中央公園野球場

 12日の初戦に向け宇和島東ナインは8日、兵庫県西宮市の津門中央公園野球場で約2時間練習し、レギュラー級が打撃に時間を割いた。

 シート打撃には2年生投手3人が登板。投球を志願したエース船田は打者8人を無安打に抑え「前日の調子がよくなかったので投げたかった。まだ数球だが、変化球がコースに決まった」と徐々に手応えをつかんでいる様子だった。

 打線は中軸の森田、村上らが快音を響かせた。5番を打つ赤松は「前の打者(森田、村上)が警戒される分、チャンスで回ってくると思う。大きいのは要らないので、センター中心のバッティングを意識したい」と話した。

 長滝監督は「甲子園練習や開会式リハーサルなどを終え、7日から集中できる環境になった。初戦に向け、いい調子で調整が進められている」と話した。

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