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夏の甲子園

宇和島東、あす12日初戦 左投手攻略へ練習

2019年8月11日(日)(愛媛新聞)

 宇和島東は10日、兵庫県西宮市の鳴尾浜臨海公園野球場で約2時間、汗を流した。初戦を見据え、左投手相手に打撃練習を行った。

 12日に対戦する宇部鴻城(山口)は左腕の先発が予想される。この日の練習には、流通科学大(神戸市)4年の投手大槻春希さん(21)が参加。来春から社会人野球のクラブチーム「松山フェニックス」に加入する縁で協力した。

 レギュラー陣は約15分間、大槻さんと対戦。左腕から繰り出されるボールの軌道などを確認し、打ち込んだ。宇和島東の甲子園帯同メンバーに左投手は不在。3番を打つ森田武尊は「来るボールの見え方が右投手とは違う。本番前にいい経験になった」と収穫を得たようだった。

 大槻さんは「いい打者が多かった。愛媛代表のために少しでも役に立てればと参加した。初戦にぜひ勝ってほしい」と期待した。

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