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弓削高

バドミントン部 県総体での1勝を目標に一丸

2019年8月27日(火)(愛媛新聞ONLINE)

 

 

 

 弓削高校のバドミントン部は今年の県総体で団体に男女とも出場。ともに初戦で敗れましたが、女子は野村高校と対戦して2-3の接戦を演じました。部員は来年の県総体での1勝を目標に掲げ、一丸となっています。同校の高校生記者が8月27日、チームカラーや部員の思いなどに迫りました。

 取材は文化活動部の2年生男女2人が担当。質問項目などを整理して、練習会場の体育館に向かいました。

 バドミントンの部員は男子6人、女子3人の計9人です。練習は平日2時間、休日は3、4時間ほど費やしているそうです。基礎体力の強化を基本にロードでの走り込みを多く取り入れています。監督の越智功真教諭(29)の指導モットーは「礼儀、感謝」で「部員は素直で真面目」と評していました。

 高校生記者は男女の主将にも抱負などをインタビュー。男子の2年宮本俊幸さんは「明るく元気なプレーを意識し、一致団結して戦う」とコメント。女子の2年佐伯碧さんも「一人一人が個性的で楽しく取り組んでいる」などと話し、ともに県総体での1勝を掲げました。

 カメラ担当者は全員がカメラに収まることを前提に撮影に臨みました。ミーティングの様子を押さえた後、動きの練習の撮影に挑みました。いすに上がり、カメラを高く掲げながらシャッターを押してベストショットを押さえていました。

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