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新聞づくり体験学習講座

大洲東中(大洲市)1年 防災学習新聞をつくろう②

2019年9月17日(火)(愛媛新聞ONLINE)

 

 

 

 

 大洲東中学校(大洲市)で9月17日、2回目の新聞づくり体験学習講座を開き、1年生1クラス24人が記事の書き方や見出しの付け方などを学び、その知識を自分の「防災学習新聞づくり」に反映させました。

 生徒は、前回5月の初回講座で学習した新聞の構成や記事の書き分けなどの基礎知識をもとに、地震など災害に関して調べたことを各自がパソコンで新聞を制作しました。しかし、初回講座の知識だけでは、十分とは言えません。今回講座では、実際に調べたことをどう記事にするか、見出しをどのようにつけたらよいか、などについて理解を深めました。

 まず、生徒が制作した新聞の記事をサンプルとして、分かりやすく伝えるためのポイント解説。生徒は、項目ごとに段落分けすることや文体を統一することなどそのポイントに沿って修正した記事と元の記事を比較し、読みやすさを実感しました。

 さらに、大事なことから書いていく逆三角形の文章スタイルや、客観的文章の記事と主観的文章のあとがきとの違いについても学び、自分の書いた記事の改善点などに思いを巡らせました。

 見出しの基本についても説明。「南海トラフ」「津波について」といったタイトルになりがちな見出しを避けるように説明。記事の内容を短くまとめた方が伝えたいことがはっきりすることを強調しました。

 すでに制作している新聞は3段組で18~20字詰めでしたが、段を多くして見出しの大きさを変化させたり、囲み記事をつくったりした方が、読みやすく伝えたいことがひと目で分かる新聞ができます。そこで、同じ記事内容で、5段13字詰めで制作した新聞のサンプルを用意し、レイアウトのポイントを説明しました。

 残りの時間で生徒らは、自分でつけた見出しを見直し、記事内容を10文字程度で表現する工夫をしていました。

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