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2020
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津島高

高校生記者 スポーツクライミング同好会 特色アピール狙い創設

2019年12月3日(火)(愛媛新聞ONLINE)

 

 

 

 

 

 津島高校に2019年7月、スポーツクライミング同好会が発足。メンバー2人が活動しています。11月には体育館にトレーニング用のクライミングウォールが整備されて練習環境も充実。2020年度には部に昇格予定です。同校の高校生記者が12月3日、同好会誕生の経緯やメンバーの競技にかける思いなどに迫りました。

 取材は広報部の1年生男子5人が担当しました。

 同好会発足のきっかけは2月にあった同校の学校評議員・学校関係者評価委員会です。出席者が生徒数減少の対策を協議する中で、市スポーツ交流センターのクライミングホールの活用を提案。学校側も特色を出すことを念頭に、生徒数が少なく団体競技は難しいが、個人競技ならやれるだろうと判断したそうです。県内で部活動として取り組むのは2校目です。

 メンバーはともに2年生の増原航太さん(17)と山中健汰さん(17)です。「遊びでやったら楽しく、部活としても珍しいから」と増原さん。山中さんは東京五輪の正式競技になったことが始める動機になりました。

 2人は7月から市交流センターを拠点に活動を開始。市内の競技関係者から指導を受けてきました。現在、練習は日曜を除く6日間。交流センターと学校で3日間ずつトレーニングに励み、増原さんは4級、山中さんは5級の資格を得ています。その魅力は「難しい壁を上れるようになる達成感」と口をそろえます。

 2人の当面の目標は来年の国体県予選出場です。2人は「技術の基礎を固めながらレベルアップしていきたい」と気合を込めています。顧問の清家明教諭(57)は「東京五輪でも注目される競技。国体予選に挑戦できるよう力をつけてほしい」とエールを送っていました。

 カメラ担当は愛媛新聞社の講師のアドバイスを受けながら撮影。指示に従いながらローアングルからベストショットを押さえました。

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