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数字で振り返る愛媛FC2019 発展途上のスタイル

<下>複数得点試合14 意識共有 チャンス増やす

2019年12月28日(土)(愛媛新聞)

ホーム岡山戦の前半36分、2点目を決め喜ぶ藤本佳希(左から2人目)ら。終始主導権を握って完勝し、初の連勝を飾った=8月4日、ニンスタ

ホーム岡山戦の前半36分、2点目を決め喜ぶ藤本佳希(左から2人目)ら。終始主導権を握って完勝し、初の連勝を飾った=8月4日、ニンスタ

 

ホーム岡山戦の前半36分、2点目を決め喜ぶ藤本佳希(左から2人目)ら。終始主導権を握って完勝し、初の連勝を飾った=8月4日、ニンスタ

ホーム岡山戦の前半36分、2点目を決め喜ぶ藤本佳希(左から2人目)ら。終始主導権を握って完勝し、初の連勝を飾った=8月4日、ニンスタ

 

 愛媛FCの今季の勝利数は昨季と同じ12だったが、複数得点を挙げた試合は14と昨季の6から2倍以上に増加した。1年でJ1復帰を果たした柏から3ゴール、3位の大宮からは大量5ゴールを奪い存在感を示した。

 

 総得点46は昨年から12点アップ。9得点のFW藤本佳希を筆頭に山瀬功治が4得点、下川陽太が3得点など中盤も得点に絡んだ。攻撃の起点となったDF茂木力也は「点が取れているときは、前線の選手の距離感が良く感じた」と振り返る。

 

 得失点差はマイナス16に終わったが、どの試合でもチャンス自体はつくれており、チーム2位の6得点を挙げたMF近藤貴司は「周囲との意識の共有がチャンスの数(の増加)という結果になっている。一つ上の段階にきている」と手応えを語った。

 

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