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19年俳句甲子園

経済効果8461万円 愛媛銀調べ

2020年1月25日(土)(愛媛新聞)

 愛媛銀行ひめぎん情報センター(松山市)は24日、松山市で昨年8月にあった第22回俳句甲子園全国大会の経済波及効果が8461万円だったと発表した。前回大会と比べ9万円減のほぼ同額だった。

 内訳は、主催者の事業費や選手・観客らの宿泊・飲食費などの「直接効果」が5673万円。直接効果によって県内で生産・調達が増加した「1次波及効果」は1698万円、直接効果と1次波及効果で増加した雇用所得が消費に回る「2次波及効果」は1090万円だった。事業費に対する経済効果は2・5倍。

 全国大会には32チームの選手196人のほか、スタッフや審査員ら約620人が参加した。

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