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品薄状態、購入制限も

新型肺炎予防・県内小売店 マスク売り上げ急増

2020年1月31日(金)(愛媛新聞)

売れ行きが伸び、品薄状態が続くマスク。購入数量に上限を設ける店もある=30日午後、松山市宮西3丁目

売れ行きが伸び、品薄状態が続くマスク。購入数量に上限を設ける店もある=30日午後、松山市宮西3丁目

 新型コロナウイルスによる肺炎拡大を受け、県内のドラッグストアやスーパーでマスクや消毒液など衛生用品の売り上げが急増している。多くの客が買えるよう購入数量に上限を設ける動きも出ている。

 レデイ薬局(松山市)では25日からマスクの販売が増え始め、20~26日の売り上げが前週と比べ2・6倍、前年同期比では1・9倍に伸びた。観光地近くの店は外国人客のまとめ買いも見られ、一部商品が品切れになっている。

 今後も品薄状態が続くとみられる中、27日から30枚以上の大容量マスクの購入個数を1日当たり1人5点まで、30日からは小容量も1人10点までに制限している。

 松山市宮西3丁目の味酒店には30日、来店客が次々とマスクのコーナーに立ち寄った。大容量の箱詰めタイプから売れており、午前中で売り切れに。陳列棚には購入制限に関する案内が日本語と中国語で掲示されている。

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