ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2020
530日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

松山で推進会議

横断歩道の安全や歩行者優先順守を宣言

2020年2月8日(土)(愛媛新聞)

推進モデル事業所を代表し安全宣言する四国電力送配電カンパニー宇和島支社の船上憲久支社長(右)=7日午後、松山市勝岡町

推進モデル事業所を代表し安全宣言する四国電力送配電カンパニー宇和島支社の船上憲久支社長(右)=7日午後、松山市勝岡町

 横断歩道での歩行者優先を呼び掛ける「横断歩道止まろうキャンペーン」の第5回推進会議が7日、松山市勝岡町の県運転免許センターであり、2020年に参画する15の推進モデル事業所の担当者が効果的な活動へ向け意見交換した。

 15事業所のうち新規は運輸など9事業所。県警の森平将文交通部長は会議で「事故防止の出発点となるようキャンペーンの輪を広げてほしい」と要望。推進モデル事業所を代表し、四国電力送配電カンパニー宇和島支社の船上憲久支社長が「横断歩道では歩行者優先を順守し、交通事故減少に寄与する」と宣言した。

 意見交換では事業所側から、県警が作製した道交法に関するDVDや、社有車に会社名入りステッカーを貼る取り組みが社員の意識付けに有効だったなどの意見が出た。歩行者妨害の取り締まり強化や消えかけている横断歩道マークの修繕を求める声もあった。

    サクッと光

    おすすめ記事

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。