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愛媛マラソン

刻んだ仲間との約束 「たけやま3.5」のリーダー武田雛歩さん 感謝のゴール

2020年2月10日(月)(愛媛新聞)

初マラソンを5時間58分4秒で完走し、沿道の声援に応えるチャレンジランナー「たけやま3.5」の武田雛歩さん=松山市堀之内

初マラソンを5時間58分4秒で完走し、沿道の声援に応えるチャレンジランナー「たけやま3.5」の武田雛歩さん=松山市堀之内

完走記録証を手に、メンバーと記念撮影する「たけやま3.5」の武田雛歩さん(左から2人目)=松山市堀之内

完走記録証を手に、メンバーと記念撮影する「たけやま3.5」の武田雛歩さん(左から2人目)=松山市堀之内

初マラソンを5時間58分4秒で完走し、沿道の声援に応えるチャレンジランナー「たけやま3.5」の武田雛歩さん=松山市堀之内

初マラソンを5時間58分4秒で完走し、沿道の声援に応えるチャレンジランナー「たけやま3.5」の武田雛歩さん=松山市堀之内

完走記録証を手に、メンバーと記念撮影する「たけやま3.5」の武田雛歩さん(左から2人目)=松山市堀之内

完走記録証を手に、メンバーと記念撮影する「たけやま3.5」の武田雛歩さん(左から2人目)=松山市堀之内

 第58回愛媛マラソンで、愛媛発のガールズバンド「たけやま3・5」のリーダー武田雛歩さんが、初のフルマラソンに挑んだ。笑顔を絶やさず走りきった5時間58分4秒の長旅。武田さんは「支えてくれた人たちへの感謝でいっぱい」と瞳を輝かせ振り返った。

 チャレンジランナーとしての参加が決まった昨秋から練習を続けてきた。共に出場予定だった他のメンバーは体調を考慮し挑戦を断念。仲間の思いを背負ってスタートラインに立った。折り返し付近であわや関門閉鎖の危機にひんしたが、「絶対完走」を胸に1キロ8分前後のペースに整え直して挽回した。

 支えたのは沿道の声援だ。「何より力になった」とそのすべてに丁寧に応え、ハイタッチと笑みを返した。苦しい場面にはスタート前にメンバーから託された刺しゅう入りのリストバンドとミサンガ、お守りにも「たくさん勇気をもらった」。

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