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愛媛新聞ONLINE

2020
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先輩職員からのメッセージ

稲井亮介さん(28)「県庁では、やりたい仕事が見つかる」

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2020年3月3日(火)(愛媛新聞ONLINE)

 「自分の仕事は思っている以上に影響力がある」と思い始めてきた。

 新規採用で配属されたのは広報広聴課。当時、「ゆるキャラ®グランプリ」にエントリーしていた愛媛県のイメージアップキャラクター「みきゃん」の知名度アップを目指して、県内だけでなく、全国のイベントを駆け回っていた。

「みきゃん」は2015年の総合ランキングで2位に輝いた。「イベントに参加したり、SNSを更新したり、がむしゃらにしていたことが、愛媛県の認知度向上や、経済効果など大きな数字につながることを実感した」と振り返る。

 

 現在は、障がい者やシニア層がスポーツに親しむ機会を増やそうと、イベントの企画・運営などを担当する。全国障害者スポーツ大会や、シニア層向けのしまなみサイクリング体験会、サイクリングフォーラムなどに携わり「多くの人がイベントに参加してくれることにやりがいを感じる」と語る。

 休日は2歳と0歳の子どもと公園に行ったり、遊んだりして「充実した休日」を過ごす。

 

【就活経験談とアドバイス】

稲井亮介さん

稲井亮介さん

稲井亮介さん

稲井亮介さん

 大学3年生の終盤に公務員試験を受けることを決め、通信教育で試験対策をしました。周囲に教員や公務員を志望する人が多かったため、比較的あせりはなかったです。「愛媛のために働きたい」という動機はもちろんあったほうがいいと思いますが、「営業がしたい」「イベントがしたい」「福祉がしたい」などの動機があれば、県庁の職種は幅広いので、やりたい仕事は見つかるはずです。県庁は「堅い」というイメージがありましたが、入ってみると楽しく仕事ができる職場だと感じています。

 

【稲井亮介(いない・りょうすけ)さん】スポーツ・文化部スポーツ局地域スポーツ課、2014年入庁

 

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