ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2020
122日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

県議会一般質問・三宅浩正氏(自民)

犬猫適正飼養へ対策 殺処分抑制、サポーター制導入 保健福祉部長

2020年3月4日(水)(愛媛新聞)

三宅浩正氏(自民)

三宅浩正氏(自民)

 2月定例県議会は3日、一般質問に入り、本宮勇(志士)三宅浩正(自民)兵頭竜(愛媛維新)3氏が農業や地球温暖化対策、防災・減災などの分野を取り上げた。4日は西原司(リベラル)松下行吉(志士)黒川理恵子(自民)3氏が質問に立つ。

 

 ―犬猫殺処分数の早期抑制に向け、動物適正飼養の啓発にどう取り組むか。

 山口真司保健福祉部長 県は2020年度から新たに適正飼養の普及啓発などに協力する企業・団体を登録する動物愛護サポーター制度や、生後間もない犬猫を預かり譲渡できる月齢まで飼育するミルクボランティア制度を導入する。ペットの飼育放棄といった不適切な飼育を注意喚起する動画も作成・配信するなど周知機会を拡充する事業費を当初予算案に計上した。

 このほか飼い主のいない猫対策として、モデル地区で地域猫活動の中心となるグループリーダーを育成。県獣医師会や市町と連携して不妊・去勢手術に対する助成も大幅に拡充する。

 

 ―地球温暖化対策への取り組み状況は。

 中村時広知事 県は新たな県地球温暖化対策実行計画を2月に策定した。計画では50年に温室効果ガス排出実質ゼロの脱炭素社会を目指す目標を初めて掲げた。まずは30年度に13年度比27%削減を達成するため、自転車や温泉などを活用した県独自のクールチョイスを推進。蓄電池の普及拡大の支援なども行う。

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。