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マスク姿目立つ

細心注意、15の挑戦 県立高入試始まる

2020年3月12日(木)(愛媛新聞)

感染症対策でマスク姿の教員から問題用紙を配布されるのを静かに待つ受験生=11日午前、松山市文京町

感染症対策でマスク姿の教員から問題用紙を配布されるのを静かに待つ受験生=11日午前、松山市文京町

 2020年度県立高校一般入試が11日、全日制52校と定時制10校で始まった。新型コロナウイルスの感染予防でマスク姿の受験生が目立ち、学校側もアルコール消毒液の準備や教室のこまめな換気など対策を強化。初日は受験生約6500人が国語と作文、理科、社会の問題に挑んだ。

 松山市文京町の松山北高は普通科の定員360人(うち推薦入学確約済み57人)に対し348人が受験した。感染症対策として、例年は受験生全員が体育館に集合して行っていた点呼を各教室で実施。受験生は午前9時に校内放送で諸注意を受け、緊張した面持ちで最初の科目、国語の試験開始を待った。

 県教育委員会によると、総定員9185人の全日制は推薦入学確約者1556人を含む8030人が志願した。倍率は0・87倍で6年連続定員割れ。定時制は定員440人に対し84人が志願し、倍率は0・19倍。

 最終日の12日は数学と英語、面接を行う。合格発表は18日。新型コロナウイルス感染または疑いで受験できなくなった場合、追試は24日(予備日25日)、追試実施校の合格発表は26日。

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