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2020
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発信!松山東高校生記者

男子ハンドボール部 攻撃多彩さらに磨き

2020年3月23日(月)(愛媛新聞)

 

 

 

シュート練習に打ち込むハンドボール部員たち

シュート練習に打ち込むハンドボール部員たち

シュート練習に打ち込むハンドボール部員たち

シュート練習に打ち込むハンドボール部員たち

 

 松山東高校の男子ハンドボール部は今年創部52年、過去6度のインターハイ出場歴を誇る。昨年11月には県新人大会で16年ぶりに優勝、続く12月の全国選抜県予選も7年ぶりに制し、上昇気流に乗っている。

 現在のチームは大型サウスポーの2年大浦和真主将(17)を軸に左右のポイントゲッターがそろった。多彩な攻撃で、どこからでも得点できる一方、粘り強いディフェンスも特長だ。

 意識の高い選手がそろっており、外国人選手のプレーを動画で研究したり、熊本で昨年あった世界選手権を観戦に出掛けたりと、グラウンドの外でも研究を怠らない。本番の集中力にも定評がある。

 平日はパス、キャッチ、シュートなど基本練習に取り組む。約2時間の限られた時間を有効に使うため、取り掛かりを早くするなど、てきぱき動くことを心掛けている。

 2月に行われた全国選抜四国予選は、得失点差で全国大会出場を逃した。大浦主将が「県外のトップチームは、スピードや当たりの強さが違った」と振り返るように、課題が浮かび上がった。

 顧問の田村敏明教諭(46)はそれを「経験の差」とみる。「春休みに県外の強豪校と対戦し経験を積ませたい」と話し「選手が体感した全国レベルを忘れず練習すれば、もう一段強くなれる」と強調する。

 現メンバーがそっくり残る2020年度はインターハイ出場を見据える。それは世話になった先輩たちへの恩返しでもある。さらなる高みに向け、奮起する部員に期待が高まる。

 

 

【目線】

【放送部】

 目標に向かって努力する部員の姿に心打たれた。次の大会に向け高い意識を持ち続け、精進してほしいと思う。私たちも自分の夢や目標を定め、部活や勉強に取り組みたいと感じた。(S、Y)

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タイトルカットは松山南高砥部分校デザイン科制作。高校生記者の活動は愛顔(えがお)スポーツ応援アプリ(愛媛新聞ONLINEアプリ)で随時更新。

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