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松山で練習試合

愛媛FCL 上野、納得の先制ゴール 3部・広島と分け

2020年3月23日(月)(愛媛新聞)

アンジュヴィオレ広島との練習試合でドリブルを仕掛ける愛媛FCレディース・上野(中央)=愛フィールド梅津寺

アンジュヴィオレ広島との練習試合でドリブルを仕掛ける愛媛FCレディース・上野(中央)=愛フィールド梅津寺

 プレナスなでしこリーグ1部の愛媛FCレディース(L)は22日、松山市梅津寺町の愛フィールド梅津寺で練習試合を行った。チャレンジリーグのアンジュヴィオレ広島と45分ゲームを2本行い、1本目は1―1、2本目は0―0だった。

 新型コロナウイルスの影響で開幕が延期となり、4月4日の初戦に向けた調整が続く。この日は3部の相手と引き分けに終わり、赤井監督は「状況に応じた判断ができなかった。難しい部分だが、もう少し整理したい」と課題を口にした。

 攻撃時は4―3―3の形をとり、前線中央で上野、平塚、松本の3人が、柔軟にポジションを入れ替えながらプレーした。1本目の23分には、DFの背後に飛び出した松本が、左の山口からスルーパスを引き出してセンタリング。上野のシュートで先制した。

 上野が「やってきたことを出せた」と振り返る納得の1点だったが、その後は決定機まで持ち込む場面が限られた。「コンビネーションの回数を増やしたかった」と松本。上野も「もっと相手を見てプレーすべきだった」と反省点を挙げた。

 練度が上がれば、臨機応変な攻撃は「相手が捕まえられない」(松本)ような武器となる。「誰かがパスを受け、ほかの人が飛び出す場面は増えてきた。だんだん合ってきている」と平塚が話したように、着実な進歩はある。開幕までの時間を最大限に生かし、微調整を続ける。

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